クラシック音楽館
9月2日(日)放送
<MARO’sセレクション N響 伝説の名演奏>
N響の過去の貴重な映像の中から
ファン垂涎の名演奏を厳選してお送りする新企画です。
ご案内のMAROことN響コンサートマスター・篠崎史紀が注目するのは、
ベルリンの壁の崩壊以前、1980年代の冷戦の時代に日本を訪れた東側の名指揮者たち。
ノイマン、コンドラシン、マルケヴィチという、
個性的な巨匠3人の、生命感ほとばしる演奏を取り上げます。
1.わが祖国 から 交響詩「モルダウ」「ブラニーク」(スメタナ作曲)
管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:ヴァーツラフ・ノイマン
(1986年11月13日 NHKホールで収録)
2.バレエ組曲「ボルト」から(ショスタコーヴィチ作曲)
管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:キリル・コンドラシン
(1980年1月25日 NHKホールで収録)
3.交響曲 第6番「悲愴」(チャイコフスキー作曲)
管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:イーゴリ・マルケヴィチ
(1983年1月12日 NHKホールで収録)